寒い冬の季節は暖かいお風呂が気持ちいいです。
一般的なお家だと蛇口をひねればお湯が出るし、スイッチひとつでお風呂も沸かせます。
何気なく生活しているとその便利さに気がつきにくいことがありますよね。
便利になることはいいことだと思いますが、
ただ、その便利さがどこから来ているのかをちょっとだけ考えることも必要かな…と思います。
その対極にあるわりと手間と労力がかかる田舎暮らしをしていると、便利な生活に憧れたりもします^^
わが家ではお風呂は薪で沸かしています。
いわゆる五右衛門風呂というやつです。
夏場は30分もあれば入れるようになるのですが、冬の時期は2時間近くかかります。
もちろん、ずっと側について燃やし続けるわけではないけれど、スイッチひとつで勝手にお湯が溜まっているものではありません。
薪を用意するところから含めて、お風呂に入るのにもけっこうな労力がいるわけですが、 でもやっぱり薪で沸かしたお風呂は気持ちがよいです。
今まで入ったどの温泉よりも気持ちがよいと個人的には思います。
季節によってヨモギやスギナ、枇杷の葉などの家の周辺で採れる植物を入れて薬草風呂みたいにしています。
ちょっと大変だけど、お風呂に入るのに電気代やガス代がかかりませんし、
何よりも楽しくて気持ちがよいのが気に入っています。
でも、時々さぼって温泉に行ったりもしますが。
岡山は温泉がたくさんあっていいですね!
さて、わが家では暖房も薪ストーブです。
そんなに値段が高いストーブではないですが、狭い部屋では十分温かいです。
薪はけっこう使います。
本当は外気をしっかり遮断してやればもっと少ない薪の量で済むのですが、なかなかそこに手を付けられていないんですよね。
ちょっとずつやっていきましょう。
まあでも、贅沢を言わなければ充分温かいです。
便利な生活から比較すると「不便な生活」となるのかもしれませんが、
慣れてしまえば、この「相対的な不便さ」は気にならないものですよ。
楽しくて心地よいし、何より熱エネルギーを自給できるうれしさがあります。




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