2015年1月20日火曜日

無駄がないということはエコということ

こんにちは。
寒い日が続きますね。

冬は薪仕事ばかりです。
去年の暮れに切っておいた木の処理をします。

仕事をしていると、切り株に小鳥さんが遊びに来てくれました。
 なんていう鳥だろう。


 実は、木は切った後の枝の処理なんかが大変です。

そのままでは運べないので、少し切ってから運びます。

 幹などの太い部分はさらに使う長さに切って(これを玉切りと言います)、斧で割っていきます。
薪割りのコツは力ではなく、体のキレです^^
木目に沿って斧の歯を入れてあげるとパカンと割れますよ。

太めの枝は適当な長さに切ってお風呂用にします。このサイズの薪は夏もお風呂に使うのでけっこう必要となります。

割った薪は積んで乾かします。最低でも3カ月は乾かしたいところです。
本当は1年以上乾かした方がいいのですが、薪の使用量が追いついていない状況なのです。

細かい枝は焚き付けや「かまど」で使います。

乾いた薪からすぐに使えるように家の中に入れておきます。
冬中このサイクルで進んでいきます。

木は薪にすると全て燃やすことができますし、葉はそのまま山や畑の肥料になるし、無駄なく利用できるのです。
自然界はうまくできていますね。
自然の営みとなるべく沿うように暮らしていると、それだけでエコになるんだなあと関心しています。

うちではガスも使用しています。その中でも地元のガス屋さんに頼んでいます。
緊急のトラブルにも対応してくださいますし、お菓子を作る時やコーヒー豆の焙煎ではガスを使っているので色んな相談にものってくれます。

生活する上でもっとも重要な熱エネルギーをなるべく自分が見えるようにしておくことが大事ではないでしょうか。

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